コワイお兄さんが出てくるって本当?

風俗で女の子に下手なことをすると「コワイお兄さんが出てくる」なんて話を聞いたことはありませんか?実際にコワイかどうかは置いといて、悪質な客にはスタッフが駆けつけることはあります。どんなことをしてしまうと店員さんが出てきてしまうのかを学んで気を付けていきましょう!


1.女の子に危険を感じさせてはいけません!

風俗店と嬢の間ではお客とのトラブルに対していろいろ対処法を共有しています。何かあればスタッフが助けに行くためのマニュアルを用意している店舗も存在しています。ただ基本的にスタッフはお店の管理をしなくてはいけないので、女の子一人でも解決できる問題であれば駆けつけることはありません。女性では対処できないこと、つまり暴力など男が圧倒的に有利な状況のときに助けに行くのが普通です。 女の子に暴力をふるうような男はスタッフどころか警察で絞られて当然です。ただ女性によって“恐怖”と感じる基準は様々。直接的でなくとも、彼女らが危険を感じればそれはスタッフへの通報の可能性があるわけです。たとえばひどく臆病な嬢で、お客の言葉がちょっと高圧的だっただけでも「怖い」と感じるかもしれません。プレイに没頭してしまい、客側は普通と思っていてもハードなプレイを強要されたと女の子が感じればスタッフへのSOSが発信されるかもしれないわけです。もちろん腫物を扱うような接し方をする必要はありませんが、レディファーストの意識を持ってプレイする方が無難です。


2.プレイ中以外でもスタッフは駆けつける!

SOSが発信されるのは何もホテルやプレイルームだけではありません。店外であっても場合によってはスタッフは女の子の身を守るために出てきます。実際に少なくない例が風俗嬢のストーカー被害。お客が嬢に一方的に惚れ込んでしまい、なんとしてもモノにしようと自宅を割り出して付きまとうケースは意外と多いです。もちろん犯罪ですのでこれはスタッフどころか警察が駆けつけてくる問題。ストーカーという卑劣な行為は絶対にNG。風俗嬢を口説くなら真正面から堂々とぶつかっていきましょう。


3.SOSコールの仕方

SOSコールはお店によってやり方はいろいろとあるようですが、「すぐにできる方法」が取られています。たとえば電話のワンギリであるとか、本文なしのメール送信など、片手で時間のかからない手段を使っています。密室でのトラブルですので素早い対応が求められているというわけですね。


4.もしも勘違いだったら……!

風俗で遊んでいたら時にはちょっとした行き違いでSOSコールされてしまうこともあるかもしれません。スタッフとしては大事な女の子に何かあったらと必死で駆けつけ、きっとお客に対して強くあたってくることでしょう。「どうしよう……」と焦ってしまうと思いますが、単純に勘違いによる冤罪であるならば、それをちゃんと説明しましょう。最初はスタッフも熱くなってますので話がなかなか通らないかもしれませんが、時間をかければきっとわかってもらえます。もし少しでもこちらに非があるなら、それについてはちゃんと謝罪する姿勢も大切です。突発的な危機を回避する能力も風俗遊びをするうえでは大切な技術です!そして何より、はじめから行き違いがないよう細心の注意を払うことがモテる男のスキルですよ!