モテる男の絶対条件!「紳士的」とはどういうことか

風俗嬢にモテるには、紳士的であることが大事です。しかし「紳士的」とは、具体的にどのような男性を指すのでしょうか。そのはっきりとしたイメージを持っていなければ、どこかに必ずほころびが出てきます。そこで当記事では、モテの条件である「紳士的」とはどういうことか、お話ししたいと思います。

■言葉遣いや礼儀が大事?

紳士的であろうとするなら、まずは言葉遣いに気を付けなければなりません。上から目線で話す、乱暴な言葉遣いをする、これは厳禁です。それでは紳士的な言葉遣いとはどういうものかというと、ひとことでいえば敬語ですね。その風俗嬢が自分より年下であっても、気弱そうな感じがしても、あるいはバリバリのギャルであっても、敬語を使って礼儀正しく接する。こうすることによって、「紳士的で素敵な中年男性」を演出することができるのです。

たとえばあなたは、あなたより年上の人に、初対面でいきなりタメ口を使われたらどう思うでしょうか。やっぱり気分が悪いのではないでしょうか。それは誰だって同じことなのです。ある人が、同じ会社で働く部下に対してタメ口を使うというのは、べつに構いません。相手との上下関係がはっきりとしているうえに、同じ職場である程度行動を共にすることによって、上から下へ少々抑圧的な態度を取っても問題ないような強固な関係が築かれているからです。 しかし、あなたの部下だって、自分の会社の上司でない年上の人にいきなり高圧的な態度を取られたら、嫌な気持ちになるでしょう。それがたとえ得意先の会社の人や顧客だったとしても、今まで一度も話したことのない人に礼節を欠いた態度を取られたら、誰だって腹を立てます。それはあなた自身もそうでしょうし、風俗嬢だってそうなのです。

お客様は神様なんだからデカい態度を取ってもいいんだ、という人は、絶対にモテません。そして風俗嬢に手を抜かれ、損をします。風俗嬢にモテたい、精一杯のサービスをしてもらいたいと思うなら、どんな子に対しても敬語を使い、礼儀正しく接しましょう。実際、中高年で態度の悪いお客さんは多いので、その中で敬語を使う礼儀正しい男性に出会えば、必ず印象に残るはずです。

■下品なことはしない、言わない

下品なことはしない、言わないというのも大切なことです。その風俗嬢に、経験人数は何人と下世話なことを訊いたり、性欲の猛りにまかせ女性が「ウッ」と思うようなプレイ――たとえばアナル舐めや淫語等をリクエストしたりと、そういう下品なことをしてはいけません。礼儀正しく、奥ゆかしく。プレイは常識の範囲内、つまり自分の恋人に堂々とお願いできるような範囲にとどめてください。付き合い始めてまもない彼女に、俺の尻を舐めろとお願いできるでしょうか。できませんよね。

ただしこれについては、その嬢が好みか否かを見て決めてもいいです。つまり、どう思われてもいいと思えるような嬢だったら、どんどんリクエストしてもいいということです。そういうちょっとマニアックなプレイが楽しめるというのも、風俗の醍醐味のひとつですからね。しかし「今日こんな客がいてさ」という話は確実に同店に広まりますので、注意が必要です。

■さりげなく褒めてあげる

嬢のことをさりげなく褒めてあげるのも大切なことです。コスチュームが似合っていると思えば「お似合いですね」「素敵ですね」と言ってあげましょう。雑談をしたときに、彼女の人生観だったり恋愛観だったりを聞かせてもらったら、「しっかりとした考えを持っているんですね」と言ってあげましょう。うまく自尊心をくすぐるのがポイントです。そうすれば向こうは勝手に「素敵な人だなあ」と思ってくれますので。

風俗でモテたいと思うなら、以上のことを実践してみてください。