何だこれ!?時代を感じる古き良き風俗

古いものよりも、新しくて面白いものが主流になるのは風俗の世界でも同じこと。それでもなお生き続ける「古き良き風俗」というものが世の中にはあります。ちょっと怪しくて妙に懐かしい、時代を感じてしまう風俗についてご紹介します!

■愛好家に根強い人気のピンサロ!

中年世代ならば一度は利用したことがあるピンクサロン。発祥は1960年代で、エロ系のお店の中でもかなり年季の入った部類です。中年世代の我々にとってはなじみ深い業態ですよね。
実はピンサロは風俗ではなく、建前上は飲食店だったりします。お店に入ると「何をお飲みになりますか?」とドリンクを聞かれるのはそのためなんですね。飲食店営業ではありますが、薄暗い店内で女性から口や手での性的なサービスを受けるのがピンサロの流儀で、実質的には風俗店の一つと考えられています。
70年代に大流行しましたが、ハードなサービスを売りにするヘルスやソフト系の台頭、マニア向け店舗の出現などにより徐々に衰退。今ではあまり目にすることはありません。それでもまだまだピンサロ愛好家は多く、名店と呼ばれるところは健在です。古くさびれたお店などでは歳のいった女性やサービスのクオリティ低下などがありますが、若くてカワイイ子がいる店もまだまだあります。一部グループでは積極的に女子大生・フリーターなどを雇っていたりして活気もあるようです。他の風俗に比べて料金も4~5千円程度と割安なので、性的欲求を手軽に満たしたい、女の子と気軽に触れ合いたいという場合はぜひ試してみてください。

■時代を感じるマニア向け風俗「覗き部屋」とは!

いまの時代の風俗はヘルスプレイが主流ですよね。実はその原型ともいわれているのが「覗き部屋」と呼ばれる業態です。お店の中央に女の子がいる舞台が設置されて、周りにお客が待機する小部屋がいくつか配置されています。中央でHなパフォーマンスをする女性をマジックミラー越しに鑑賞しつつ自慰行為を楽しむ、というのが覗き部屋の流儀となります。チップを払うことで個室に設置された穴を使って女性へのタッチも可能。さらには女の子が手を使ってフィニッシュしてくれるなどの追加サービスもあります。
「覗きをしながら自慰行為」というのはかなりマニアックですが、個室でのサービスという点にヘルス的要素が確かにありますよね。さらにはライブチャットのようなネット風俗の要素もあって、現在流行のサービスへヒントを与えてくれているとも考えられますよね。ただ女の子とは積極的に話せるわけではないので、出会いという点ではあまり期待できないかもしれません。


現代にも生き残るちょっと個性の強い古き良き風俗たち。いまあるエロ業界の原型であると考えると、妙な感慨と興奮がある気がします。温故知新の意味も込めて、たまには寄ってみると新しい世界が見えるかも!?