オキニ嬢との出会い

風俗で遊ぶ人ならばお気に入りの風俗嬢がいますよね。「オキニ」の存在は風俗紳士にとって間違いない快感があり、癒しであり、帰る港です。激モテ中年はさらに深い関係にまで昇華させています!オキニ嬢つくりの本質を学びましょう!

オキニ嬢の引退

40歳になるYさんはつい1か月前にオキニ嬢の引退を見届けました。彼にとって彼女はただのお気に入りというだけでなく、密かに想いを抱いていた特別な女性でした。「なぜもっとアタックしなかったのかな」とこの1ヶ月悔やんでいたそうです。
後悔の念があってもやめられないのが風俗遊び。傷心を癒すとともに、欲求を解消するためにたまたま目についたお店に飛び込みました。スタッフから勧められた女の子は3人。どの子も粒ぞろいでしたが、Yさんはなんとなく元オキニの面影があるRちゃんを指名することにしたそうです。

この子、いいかも?

Rちゃんは見た目こそ元オキニに似ていましたが、年齢や性格は全く違いました。逆にYさんとしてはホッとしたといいます。あまりに似てしまっていると忘れられないからです。年齢的にはかなり若いRちゃんですが、気遣いもちゃんとできるし、プレイも予想以上に濃厚でした。恋人のようなイチャイチャした雰囲気を出してくれて、彼もだんだんと彼女のことが気にいったそうです。特に嬉しかったのが素股のバリエーションの豊富さだとか。Rちゃんは毛の処理をしているそうで、滑らかな感触がとてもよかったのだそうです。「次のオキニはこの子で決まりかな」Yさんは密かにそう思ってプレイを終えました。

意外な提案と予想外の展開

プレイ後にタバコを吹かしながら話をしていると、Rちゃんからこんな申し出を受けました。「Yさんいい人だから連絡先交換したいです!」。元オキニからはまったくでなかった言葉でした。営業メール送りたいんだろうなと思いつつも、好みの子から積極的にされれば男としては嬉しいものです。彼はすぐにメアドを教えたそうです。
家について携帯を開くとRちゃんから一通のメールが届いていました。「今日はありがとうございました!雑談とかでもいいんでメールくださいね」と、営業ともプライベートとも取れる内容に思わずYさんはニヤけたといいます。

勇気を出していこう!

お店に行くのは月に1回程度でしたが、メールのやりとりはほぼ毎日していたそうです。その日あったことや見たTV番組の話などどうでもいい会話をするのは彼にとって幸せを感じる瞬間だったそうです。客と風俗嬢以上、プライベート未満の関係を続けて1年ちょっと。Yさんの中にはある想いが芽生えていました。「勇気を出してみようかな」。ある日のプレイ後、Rちゃんに「今度さ、前にメールで話してたお店にいかない?おごるからさ」とお食事デートの誘いをしたのです。彼女はその提案にビックリした顔をしていたそうです。なんでも「Yさんは私のこと風俗嬢以上には考えていないと思ってた」とのこと。Rちゃんもまた、密かに彼のことを想っていたわけです。

オキニつくりにおいて連絡先の交換は重要な意味を持ちます。嬢にすれば営業的な意味合いもありますが、プライベートへつながるチャンスもくれているわけです。出会いが風俗であっても普通の男女のように会話を積み重ねていけば少なからず情は湧くもの。オキニ嬢が我々を気に入ることはあり得ます。お互いを気にかけるような関係を、オキニ嬢と築き上げたいものですね!