こんな男は嫌われる!世代に関係なく風俗嬢に嫌われる客のタイプとは

風俗嬢も人間ですから、「こういうお客さんは嫌だ」というのが必ずあります。若者か中年かに限らず、すべての世代に共通する「嫌な客」像を彼女らが有するのは、疑いようのない事実です。ここでは風俗嬢が嫌がる客の行動、発言等をご紹介したいと思います。


勘違い客がいちばん困る?

風俗嬢が最も嫌うのは、勘違い客です。これは様々なパターンが考えられるでしょう。中でも最も多いのは、自分がイケメンであると勘違いしている客ではないでしょうか。たとえば風俗嬢がお世辞で「かっこいいですね」「モテそうですね」と言ったときに、それを本気にしてしまう。こういう男性は多いのではないかと思います。そして調子に乗って、俺が店に来たら上の人に言って俺についてよ、と指名料をケチろうとする。さすがにそこまでする人は少ないと思いますが、これは風俗嬢に聞いた話ですので、そういう男が実在することはおそらく事実です。

言うまでもないことですが、そのような勘違い男は風俗嬢にはモテません。「なにこいつキモ」と思われてしまいます。自分がイケメンだと勘違いしてしまう理由は色々と考えられますが、常に謙虚でいることが大切ですね。そして風俗嬢はお世辞を言うものだと認識しておくことが大切です。

それと、勘違いということでいえば、風俗嬢はみんなエッチなことが好きなんだ、相手は誰でもいいんだと勘違いしてしまっている男性もいるようで、そのような人は当然、モテません。たとえば、キスをしているときに「キス好きなん?」と訊いてみたり、プレイの最中に「エッチなこと大好きなんだね」と言ってみたり。この手の発言は何か男でも鳥肌が立ってしまいますね。風俗嬢は仕事だから男性の相手をしているだけで、特別エッチなことは好きではないという人は多いですし、相手が誰でもいいなんて人はほとんどいないでしょう。そこを勘違いしてはいけません。


乱暴にする人は論外

乱暴なことをする人は、はっきり言って論外でしょう。自分は大丈夫、と思うかもしれませんが、それはあなたの思い込み、勘違いかもしれません。男性にしてみれば優しくしているつもりでも、女性からすると「痛い」ということは往々にしてあるのです。特にAVなどを参考に自分の技術を組み立てた人の愛撫は、女性にとっては苦痛でしかないかもしれません。AVでなされる愛撫は、男性が悦ぶように、少々ハードにしてあるからです。それで愛撫を勉強したというなら、知らず知らずのうちに「乱暴」になってしまっている可能性は十二分にあるでしょう。

もし映像を参考にするなら、観るべきは女性向けのAVです。そして恋人や風俗嬢を相手に練習をすることが大切です。愛撫をしているときに「気持ちいい?」ではなく「痛くない?」と訊いてあげましょう。そこから彼女の反応を見つつ、微調整を行います。


上から目線は最低最悪

この歳になると、どうにも考えが凝り固まってきます。自分は客なんだから、風俗嬢は頑張って当たり前。文句など言われる筋合いはない。むしろ何か気にくわないことがあったら、こちらからガンガン言っていいのだ。そのように考えてはいませんか? 私もそんなふうに思うことはありますが、風俗嬢は上から目線の男を極端に嫌うので、たとえ自分が客であっても、年上であっても、言いたいことがあったとしても、ぐっと堪えてニコニコしておいたほうがお得です。誰に対しても物腰柔らかく、低姿勢に接しましょう。そうすれば風俗嬢は、紳士的で素敵だなあと思ってくれるはずです。